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北フランス生活10年目!メイク、ファッション、旅行大好き🧡

【美肌とメイク②】界面活性剤?防腐剤?

おはようございます、プチスリです🐹💛東京オリンピック、日本の金メダル獲得数にびっくり感激👏❗️個人的にはシンクロナイズドスイミングと新体操、楽しみです✨

 

界面活性剤?防腐剤?って肌に悪いの⁉️

 

3年間くらい使っていた日焼け止め効果のあるリキッドファンデーションがなくなるのを機に、もう少し軽めの物に買い換えようかな、、と思って色々調べていたら、もう色々な事がよくない‼️って言われていて何を買っていいのか全くわからなくなり、一番いいのは肌断食と呼ばれている何もしないことがよい気さえしてきました。それでまず、話題に必ず上がってくるのが界面活性剤。結論からいうと、巷で言われているほど危険ではないけれど使わないにいいに越したことはない、ようです。石油系とかアミノ酸系とかあり、とにかく洗浄力が強いのは石油系で、アミノ酸系は界面活性剤の中ではマイルドだそうです。簡単に言うとこの成分が健康な肌の再生サイクルを狂わせて乾燥肌に向かわせてしまう、のだそうです。この結果ビニール肌という表面上はつるっとしてトラブルはないけれど、内側は水分なくカサカサ…なんていう状態の肌になりかねないんですって!なんて恐ろしい。。自分の肌もなりかけている気もしてきました😱🧴🧼一番このよくない効果が出てしまうのはクレンジングで、リキッドやクリームファンデーションなど乳化されているものには一般的に含まれているのだとか。そんな訳で何もつけない方が結果肌のターンオーバーを妨げず美肌への近道なのだそうです。なるほど、、、。

 

もう一方の防腐剤、パラベンが有名ですが、これも悪者扱いしなくていいようです。むしろ防腐剤が入っていない化粧品の期限って本当に早くって、評判がいいので使ってみたウェレダはオイルも日焼け止めも使い切れず、しかも全く感触が好きではなくて無駄な買い物をしてしまった苦い経験があります。

 

日焼け止め効果のあるメトキシケイ皮酸エチルヘキシル⁉️

 

ファンデーションは界面活性剤だけの問題ではなく、一般的に日焼け止め効果のある成分(メトキシケイ皮酸エチルヘキシル)が肌にも(海洋)環境にもよくないとされている成分で、日焼け止め効果のあるファンデーションや下地、パウダーにほとんど入っています。フランスではこの成分を敬遠する傾向があるのか、ファンデーションはどんどんこの成分の入っていないつまり日焼け止め効果のないファンデーションに変わっています。日焼け止めは日焼け止めの目的としての商品としてカテゴリー分けされてきている傾向を感じます。逆に日本では日焼け止め効果がある方が人気なのでほとんどのファンデーションにSPFとPA効果がありますよね。

 

これらを総合すると、ユリアージュ、アベンヌ、ラロッシュポゼなど敏感肌用化粧品メーカーにたどり着きます、、、。クリームタイプよりはパウダータイプが界面活性剤の面からすると肌負担が少ないので、ユリアージュのパウダリータイプの日焼け止めSPF30を買ってみようかというところです。自分自身を振り返ると、紫外線は有害で日焼け止めだけは塗った方がいいというのがなければ、ファンデーションや下地など塗ることなく、リップやマスカラだけのポイントメイクで過ごしていたと思います。恐ろしいイメージの紫外線から肌を守るのによかろうと使い続けていたもののサイクルで自分のバリア機能を弱くしていたなんて、ショックです😭この紫外線恐怖心がなければ本来何も塗りたくないんですけれどね、、。今は健康的な肌を取り戻すのが目的であってノーメイクでいられるというよりは、肌負担を軽くした上でメイクは楽しみたいので、ちょうどいいバランスを見つけていくのが目的です☺️口紅やチーク、アイライナー、、色や香りをのせると幸せな気分になるので💋

 

次回のテーマはメイク派vsノーメイク派です!